老眼 CKとは?
老眼の治療方法で、【老眼治療CK(伝導性角膜形成術)】というものがあります。神戸クリニックなどで受けることができます。最近、ネットでもよく見かける言葉ですが、一体どんな治療なのか知っていますか?
「眼の治療」「眼の手術」と聞くと、レーシックのように角膜を削って光の屈折を変えて...というのがまず頭に浮かびますが、この老眼治療CKは、【角膜を削る必要が無い】手術なのです。どういった手術を行うかというと、【ラジオ波】という高周波エネルギーを角膜の周辺(外側)に当てることで、角膜のコラーゲン組織の一部分を収縮させてしまうのです。それによって、角膜の中心は変わることなく本来の形状を保ちながら、周辺部のみの形状を変えることが可能になります。
つまり、遠くの視力は維持したまま、近くの視力を向上させる、ということです。この老眼治療CKの手術を行うのは、利き目でない方の眼のみ、です。何故かというと、人間は、近くのものを見る時は利き目でない方の眼を使うからなのだそうです。
手術時間は短く、点眼麻酔をするため痛みもありません。日帰りで手術を行えることが魅力でもあります。
ただ、誰でも老眼治療CKを受けることが出来るわけではなく、【角膜の曲率】や【角膜中心部の厚さ】などの条件をクリアしていないと治療を行うことは出来ません。もちろん、これらの数値は適性検査を受けることで判ります。角膜の厚さや曲率がOKでも、適性検査の結果によっては治療を受けられない場合もあります。それに、クリニックごとに年齢制限を設けているところがあるので、それもクリアしないといけません(45歳以上というのが多いようです)
デメリットとしては、元の角膜の状態(老眼治療CKの手術を行う前)には戻せない、ということ(再手術はできます)、そして日本ではまだ認定されている眼科やクリニックが少ない、などがあります。
まだ新しい治療法なので、手術を受けた後、10年や20年後にどうなっているか...という、将来の予想がわからない、というのもあります。それに、片目だけの手術なので、慣れるまでちょっと時間がかかったり、手術後に違和感や異物感がしばらく残る...というのもデメリットといえばデメリットかな?
でもこれは、個人的には、眼の手術を行っているわけですから、当たり前だと思いますけど。
あと、当たり前のことで、でも凄く大切なことなのですが、【老眼の進行は止められない】ということをきちんと理解しておくことが必要です。
これは、老眼治療CKのみでなく、他の老眼治療でも言えることなのですが、老眼は加齢によって起こるものなので、年齢を重ねれば、いくら治療を受けても再び見えにくくなることは充分あり得るのです。錦糸眼科はおすすめですよ。
我が家ではかに通販でカニを購入するなら、ポーション(足だけ)のセットにします。むき身になっているなら尚良しで、子供にも大人気です。
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